Consultant

 

 

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無題 

 Personal Diet Program COCOKARA 代表
米国NTI認定 ホリスティック栄養コンサルタント

 

1982年10月22日生まれ
156cm  42
kg

 

父が転勤族だった為、名古屋・岐阜・京都・滋賀で幼少期から高校卒業までを過ごす。

その後、音楽専門学校に進学し、ほんのちょっと音楽業界に足を踏み入れるも
料理とお酒が好きだったことから“好きな所で好きな事を”をモットーに
21歳で沖縄にてBARを、24歳で京都にてCAFEを開業。
その後、京都と東京にて同店を出店&プロデュースする。

30歳になりたての時、出会って3ヶ月の男性と結婚。
ちょうど1年後の結婚記念日に妊娠が発覚し、待望の息子が誕生。

同時にダイエットプログラムを本格始動し、現在は栄養指導、レシピ考案
イベント、セミナー講師など幅広く活躍し、妻として母として、家事・育児にも奮闘中。

 

もう一人のわたし。

 小学校の5年生の時、学校で行われた脂質検査にひっかかった事が
痩せた私には大きな衝撃で、肉をやめカロリー計算をして食事するようになる。

この頃からダイエットと栄養に興味を持ち始める。

思春期にさしかかり母親の作る料理を拒否。実家で自炊生活スタート。
学校ではダイエット部と称した部活を作り(部員2名)
休み時間は縄跳びをし
カロリーメイトを食事にしたり、少し体重が増えると夕食を抜くという
成長真っ只中の中学時代に最もやってはいけない
間違ったダイエットをちょいちょいやり始める。

高校生になり、“太りたくない願望” はさらにエスカレート。
“食べ過ぎたら食べなかったことにすれば良い” そんな考えから
食べた罪悪感を、
吐くことでリセットする行為を覚える。

二十歳になるちょっと前、同棲していた彼が別れ話をキッカケに
目の前で
自傷行為を繰り返すようになり、その影響から精神的に病み
結果、激痩せし、生理が止まる。

激瘦せした事により、更に “太りたくない願望” が激化。
炭水化物、糖質の多い野菜、全ての油、肉を避けるようになり
食べ過ぎた時は吐くという行為が日に日に増えていく。
食べてる姿を見られたくないので、人前で食事できなくなる。

それが、摂食障害だと気づいたのは、もっともっと後の事。

 

私は、行き過ぎたダイエットから身体だけでなく
心まで病に侵されていました。

その後、長岐に渡った摂食障害を克服し、食事と体と心は密接に関わっていることを
体感した事がきっかけで
アメリカの最新栄養学 “ホリスティック栄養学”に出会い
NTI認定栄養コンサルタント資格を取得。

こうした経験から、一生太る事のない
食べてキレイになるYORIKOスタイルの食事と食事法が出来上がりました。

私のような、間違ったダイエットをして
苦しんだり、悲しんだりする人がいなくなるように。
食事に振り回されず、食事の本来もつ豊かさを感じて欲しい。
心からそう願っています。